今回はツイッターの検索結果の埋め込みについて。

個人的にはサイトの記事内に検索結果を埋め込みすることが多いです。

でも、ネットで検索するとサイドバーとかにに埋め込みする人が多い印象。

その辺りは好みの問題かな?

とりあえず検索結果を埋め込みすることでサイトがリアルタイムに更新されるのでユーザビリティーは上がる可能性は高い。滞在時間などが伸びてサイトの評価が上がる可能性があります。

その一方でツイッターはツールとかで連続投稿する人も多いので同じ内容が埋め込みに出てくることもあります。そうなると逆にユーザビリティーは下がる。サイトの評価も下がる可能性あるので諸刃の剣だと思ってください。

とりあえず今回はそのツイッター埋め込み方法についてまとめます。

 

ツイッターの埋め込みは簡単

ツイッターの埋め込み自体は凄く簡単です。

例えば「藤井六段」で検索した結果を記事内に埋め込みたいと考えたとします。

まずは「藤井六段」で検索。その後に下の図のように検索した後で右上にあるマークをクリックして出てくる「この検索をサイトに埋め込む」をクリックします。

ツイッター埋め込み1-2

 

すると以下のような画面になるのでそこで「ウィッジェットの作成」をクリック。見て分かるように高さとか色とかデザインもいろいろ変えられるのだけどここでは省略します。自分の好きなようにデザインしてください。

ツイッター埋め込み2

 

すると以下のように埋め込みコードが出てくるのでそれをサイトに埋め込めばOK。当然のことだけどワードプラスだったらテキストモードにする必要があります。

基本的にはこんだけなので、とにかく簡単です。

ツイッター埋め込み1-3

 

実際にツイッター検索結果を埋め込んでみた

実際に埋め込んだ例は以下の通り。常に最新情報が出てきます。何度か定期的にリロードしてもらえば分かりますが常に最新の書き込みが出てきます。

藤井六段の最新情報を載せるサイトには良いでしょう(ただし、あなたがこの記事を見る頃には七段以上になっているかもね)。

 


 

当然、他の検索結果の埋め込みも可能

当然のように他の検索結果の埋め込みも可能です。

また詳細は省略するけど検索結果ではなくて特定のアカウントの人の書き込みを埋め込むことも可能。おっかけしている人の書き込みをリアルタイムで追うことも可能だったりします。複数人数の書き込みをまとめることも可能。

そんなこんなでツイッターの検索結果埋め込みはサイトのリアルタイム更新には非常に便利。

 

SEO効果は?

でSEO効果があるかどうかというのは検索結果によりけりだと思う。最初に書いたようにユーザビリティーが上がる場合と下がる場合があるので逆効果になる可能性があるので注意。

一般的に更新型の記事はSEO効果があるんだけどそれは記事更新しているということをグーグルが判断しているからであって(と推測)、このツイッター埋め込みについては関係ないと思います。あくまでも滞在時間しか評価されないと思うので、何度も書くようだけど逆効果になる可能性がある。

実際にツイッター検索すれば分かるけど検索結果によってはツールを使ったと思われるような同じ書き込みが並ぶことも多い。名前は出さないけどネットの有名なニュースサイトとかもツイッターのツール使っていて複数のアカウントから同じ書き込みがずらっと出てくる。ほんとうざいのだけど、今回のツイッター検索の埋め込みがそういったうざい書き込みを拾ったらあなたのサイト自体がうざいということになりかねないわけです。

基本的には放置で更新されるようなもので楽なのだけど定期的にチェックしないと大変なことになるかもしれないので注意。

 

まとめ

  • ツイッター検索結果の記事内埋め込み便利だよ
  • ただし検索結果によってはうざいサイトになる可能性も
  • ケースバイケースで使うかどうか考えよう
  • それ以外にも便利に使う方法いろいろあり

ということでツイッター検索結果の埋め込みは大変便利ですが逆効果になる可能性もあるので注意してください。記事のなるべく下の方に貼り付けたほうがいいかもしれないです。うざいと思われるのが記事の最後まで読んだ後ならばダメージは比較的少ないかと。

以上、ツイッターの検索結果、記事内への埋め込みについてでした。